メンヘラ清楚系ビッチ女子大生の日記

日々あったこと、感じたことなど自由に綴ります。

Tinder日記(1)

以前にも少し暇つぶしでやっていたTinderを再開してみた。

面白くて楽しかったのでブログに書くことにした。

 

まず、初めに会うことになったのは、自宅から10分ほどの距離のアパートに一人ぐらしをしている24歳だ。大学生なのだろうか。

 

そんな近い人と会うのは危険かとも思ったが、その距離で親しくできるお兄さんができたら楽しいと思い会ってみることにした。

 

自宅に行くのは危険だと思い、

夜、近所の公園で会うことになった。

 

さすがに相手も大人なので夜の公園で年下の女の子に手を出すほど馬鹿ではないと、そう考えた。

 

写真通りの人で、まあかっこいいのではないかと。

私のタイプではないが、、、

 

ひげを生やしていて、タバコを吸っていて、

どことなくいつかのゆらゆらしたお兄さんに似ていた。

 

ごめんなさい、また調べてしまいました。

彼女がいた。

 

まあそんな風に感じてはいた。

 

彼氏のことや、私のこと、いろいろ話した。

ストレス発散になった。

 

優しいお兄さんで親身に話を聞いてくれた。

 

私の場合、実際に聞いていなくても、

聞いているふりをしてもらうだけで満足する。

 

お兄さんは聞いていなかったかもしれない。

 

このお兄さんのことを、いまから、ひげ兄と呼ぶ。

 

ひげ兄は優しいお兄さんだが、Tinderの8割ほどを占める悪いお兄さんだった。

 

悪くはないかもしれない。

 

自分の欲求に正直なだけだ。

 

きっと今の彼女だけでは満足できないのか、

他にも求めたくなってしまう性欲の持ち主なのかもしれない。

 

 

公園でよかった。

 

 

まあ、思った通りだったので何とも思わなかった。

 

写真よりかわいいとほめてもらえて私もうれしかったので良かったとしよう。

 

 

その日、

私の友達の中で最もビッチな友達に言われた。

「清楚系ビッチじゃん!!」

 

 

そうなんです。私もこの前、ふとそうなのではないかと思い

清楚系ビッチについて検索してみると、

まあ当てはまる、当てはまる。

 

一番厄介だなと思っていた女になってしまったのだろうか。

 

メンヘラ清楚系ビッチとか厄介すぎる、、、、

 

 

そのビッチな友人に


「好きなうちはずーっと好きでいて、追いかけまくって、

もうこいつほんと無理だ!って思うまで追い続ければ、

別れてから引きずったりしないしスッキリ忘れられるよ」

 

 

と言われたので今の彼のことをとことん好きでいようと思ったそんな日でした。

 

 

刺激的で楽しい日だった。

 

 

Tider2人目も下心ある悪いお兄さんでしたって話。

 

この時の私は、Tinderで健全な出会いができるなんて思いもしていなかった。

 

 

Tinder飽きてきたからそろそろやめるけれど笑

 

まとまらない、

まとまらないけれど、

 

公園で会うと、手を出されないという安全保障の代償として

蚊に献血をしなくてはいけない。

 

私は一時間で脚だけで10か所献血として、穴をあけられた。

 

かゆい。

 

そんな秋初めの夜だった。