メンヘラ清楚系ビッチ女子大生の日記

日々あったこと、感じたことなど自由に綴ります。

するべきではない失恋

失恋をしました。

恋だったのかわからないけれど。

 

私はあこがれの彼の数多いデートをする相手にはなりたくなかった。

毎日変わる夜電話する相手になりたくなかった。

彼のセフレにはなりたくなかった。

 

なれない。

 

なってはいけない。

 

彼がほかの女の子とデートをし、セックスをしていても何か言える立場でも、嫉妬できるような立場でもない。

自分の中に嫉妬のような悲しく虚しい気持ちがあることに気づいてとても驚いた。

恋だったのかもしれない。

 

しかし、これからの自分のことを考えると、いまの幸せを考えると消すべきだなと思った。

この感情は消すことにした。

そんな簡単なことではないかもしれないが、会わないし連絡もしなければ自然に消えていくような気がする。

 

私には邪魔な気持ちだ。

 

ただ、私は彼にとって猫以下なのではないかと思いとても悲しくなった。

 

私が冗談で彼に贈ったゴムを彼は知らない女の子と使った。

ありがとうとお礼を言われた。

僕はいつでも暇ですよとお誘いも受けた。

 

悲しかった。

悲しくなってはいけないのに。

 

彼氏に興味を持たれず、放置され悲しいときにタイミングよくあこがれている彼との接触があり、心が躍った、

 

ただそれだけのことなのかもしれない。

 

今の彼との関係を終わらせるべきなのかもしれない。

もうここからそう長くないことは私も分かっている。

 

まだその勇気も出ないし、今の彼をもう少しかわいがりたいのだ。

 

この貴重な若い時間を無駄にはできないので先が見えなくなった瞬間に行動は起こそうと決めた。

もたもたしていられない。

 

そして恋愛依存をやめる。

 

何かに依存するのをやめたい。

それは不可能なのだろうか。

 

依存するではなく、夢中になる何かを見つけられればいいのか。

 

そんなことを考えながら、友人に頼まれた耳コピをしていた。

 

もうこの曲は飽きたよ。

 

クリープハイプが聞きたい気分だったので、

失恋の気分に浸りながら、

感傷に浸りながら、

クリープを聞いてこのブログを書いている。

 

自分の今の思いを文字に起こすだけですごくスッキリする。

 

彼氏がいるくせに失恋をしている哀れで頭の悪い女の日記です。

誰も読まないだろうと書いているが、誰かに読んでほしいとも思っているので私はやはり難しい。

 

自分自身が自分を理解できないのに、他人に理解してもらおうなんて無茶な話だ。

 

 

今はとにかく愛がほしい。

愛情がほしい。

 

誰かに甘やかされたい。

優しく頭をなでてほしい。

優しく包んで安心させてほしい。

 

そんなさみしい気持ちでいっぱいなのだ。

 

本当は彼にそうしてほしいのかもしれない。

 

何の予定が入っているのかわからないが忙しそうな彼にはこの感情を伝えることはできない。

きっと今以上に彼が離れて行ってしまう気がして怖いのだろう。

 

 

そうやって我慢するのが正しいわけがない。

 

私自身が彼に適応するように変わるか、

私に適応できる人を探すかだ。

 

彼には変わってほしいとは思わない。

 

そのままの彼でいてほしい。

 

それが彼の魅力でも個性でもあるから。

 

そのままでいて。

 

 

もうだめ、まとまらないけれど眠い。

 

おやすみなさい。

 

 

 

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ああ、彼の手のひらに顔を埋める猫になりたかったな。