恋愛依存症女子大生の日記

日々あったこと、感じたことなど自由に綴ります。

猫になりたい

猫になりたい。

どの猫かというと、憧れであり私が尊敬している彼がインスタグラムに載せた動画の猫。

彼の魅力的な手に撫で回されている猫になりたい。

 

こんなこと恥ずかしすぎて誰にも言えないし言うつもりもなかったのだけれど、

 

最近の私はおかしいため、

 

彼にそれを伝えてしまった。

 

いい加減にしろよ私。。。

 

困らせてしまったとおもう。

 

クラスメイトだったころから、隣の席だった時も、いつも手にドキドキしていた。

 

手フェチなんでしょうね。

 

この手と私の手を繋いだらどんな感じなんだろう。

 

この手に撫でられたらどんなかんじなんだろう。

 

触りたい触りたい

 

そう思っていた。

 

ちがう、ちがうと思ったので編集します。

手だけじゃあないんです。

彼の文章、使うことば、声、触らされた腹筋、首元、

いろんなところにきゅんとしていた。

 

それを思い出した。

 

思い出してはいけなかった。

 

 

 

 

 

確実に変態。それは自覚している。

 

バレないように必死だった。

 

結局その願いは叶わずに彼とお別れをしてしまった。

 

ざんねんだ。

 

恋愛感情ではないと思うんだ。

 

彼の何を知っているかというと、内面は全然わからない。

 

一緒に下校したこともあったし、クラスの女子ではかなり仲良いほうだったとは思うが、少し話すだけで緊張するしドキドキするので話さないようにしていた。

 

どちらかというと、

女の子をいやらしい目で見る男子大学生みたいなかんじ。

 

男子かよ…

 

そう、確実にいやらしい目で見ていた。

 

ごめんなさい。

 

タイプだったんですよ。

 

 

それを本人に伝えてしまうとは、

 

私はどうしてしまったのだろう。

 

まあどうせもう会うこともないし、まあいいか、それくらいの軽い気持ちだし

 

何も後先考えない楽観的で行動的な私の性格なんだとおもう。

 

まあそんな感じで際どい会話を延々としている私たちだ。

 

 

はい。

 

 

 

浮気はしないよ。

浮気だめ絶対。

だめ絶対。

 

 

二十九、三十

二十九、三十

 

明日の朝恥ずかしくなるいつものやつだとしても

 

ずっと今まで言えなかったけど

 

ならいえる

 

 

 

明日の朝恥ずかしくなる、そうだね、いっつもそう。