メンヘラ清楚系ビッチ女子大生の日記

日々あったこと、感じたことなど自由に綴ります。

どうやら私は狂ったらしい。

もう私は頭がおかしくなったらしい。

どこかの暇な女子大生みたいになってしまっている。

ただの暇つぶしだし、この前会ったお兄さんは魅力的だったけれど好きにはならない。

 

連絡が来ない限り自分からもしない。

 

それは自分が追いかける立場になったり都合のいい女になりたくないからだ。

 

もう十分なっている気もする。

 

追いかけるなら彼氏だけで十分だ。

 

暇つぶし程度に会った男に夢中になるなんて悔しすぎるから。

 

何がしたいのか自分でもわからない。

 

親友が離れていき、もうどうでもよくなってしまったのだろうか。

 

私は狂ってしまった。

 

純粋に遊ぶだけからいいが、

夜の時間帯に会い、何もなく無事に帰れるというはっきりとした自信がない。

 

 

Tinderには悪いお兄さんがたくさんいるからね笑

 

私の独自の調査によると

セックス目的が7割、友達目的が2割、本気の相手探しが1割と言う感じだ。

 

最初の7割は8割に近い気もするのだが、私が7割であってほしいと願っているためこういう数字にした。

 

 

朝から何が言いたかったのかわからないが、どうやら私は狂ったらしい。

 

馬鹿だなあ。

清楚系ビッチが嫌になった。

Tinderはもうやめた。

つまらなかった。

性欲にまみれたお兄さんばかりで嫌になった。

 

本当にいいお兄さんとは友達になれたけれど、また裏切られたら人間不信になりそうだ。

 

所詮出会い系なのか?

 

性欲強くて脳みそに下半身生えているようなお兄さんとはもう関わるのやめようと思う。

 

ただ切り方がわからない。

 

とりあえず、デリカシーのない下ネタとか質問とか来るからいい加減にしてくれと思う。

 

ブログを書く気さえ失せそうだ。

 

 

親友を失った。

私は親友だと思っていた。

 

亡くなったという意味ではない。

 

私のことが嫌になったのだろうか。

 

なにも理由がわからないが、あからさまに避けられている。

 

私の誕生日を祝ってくれなかった。

 

まず先月末から返事が返ってこない。

 

LINEの既読機能を恨みたい。

既読さえつかない切なさ。

 

失恋みたいに心に大きな穴がぽっかりとあいた。

 

なにがダメだったのか。

思い当りすぎてわからない。

 

男か?

私の男癖が悪くて嫌になったのか?

 

マッシュニート男子と歩いていたのがダメだったか?

彼とは体の関係はない。

 

男を見下して馬鹿にして、

暇つぶしに転がして嘲笑っている私が嫌になったのだろうか。

 

あたりまえだな。

 

それでも、そんな女と知っていてもそばにいてくれる親友はたくさんいる。

 

そう、私にとっての親友はたくさんいる。

 

まあ最低7人はいる。

 

その子に直接嫌なことをした覚えは全くない。

 

女の子はみんな好きだし、尊いと思っているし、

嫌われたくない、好かれたいと思っている。

 

ありのままの私を受け入れることができなかったのだろうか。

 

それなら仕方ないのかもしれない。

 

でも、そう割り切れないくらい好きな子だった。

 

私の心の中で、生活の中で大きい存在だ。

 

喧嘩をしたことも、人に嫌われたこともないから、

仲直りの仕方も分からない。

 

この状況をどうしたらいいのかわからない。

 

こんなのはじめて。

 

過保護のカホコみたいなセリフ。

 

とりあえず、

誕生日に彼に愛されているという確信を得ることができたので

暇つぶしのお兄さんは必要がなくなった。

切らなきゃ。

 

 

誕生日、彼が我が家に来てくれた。

家族と一緒に祝ってくれた。

 

とても緊張しただろう。

彼の緊張した表情、しぐさがたまらなくかわいかった。

 

家族は彼のことを気に入ってくれた。

 

彼も楽しかったらしい。

 

私は彼の度胸を知ることができたし、なにより本気の相手でなければ家に行くなんて

そんな面倒くさいことしないだろうと思っていたから

 

彼の本気が感じられてうれしかった。

 

 

彼とのセックスは何よりも幸せになれる。

 

そこには愛情しかない。

 

彼は相当私のことが好きなようだ。

 

言われて嫌だったこと、別れようか本気で悩んでいたこと

いろいろなことを伝えた。

 

涙目になって謝ってくれた。

 

私は泣いていた。

 

私は彼を傷つける行為を繰り返していた。

いまさらになって大きな罪悪感に襲われた。

 

もう遅い。

 

また繰り返す気がする。

 

病気だから。

 

彼以外とするキスは全く気持ちがよくない。

 

それしか言えない。

 

天井に鏡が付いているラブホテル。

あれはいい。

 

背中フェチな私にとっては最高だ。

 

かわいいかわいい愛しい彼の背中がよく見えた。

 

なんてかわいいのだろうか。

 

愛しい。

 

今はこれを大事にしよう。

 

彼の愛情のおかげで今は寂しくない。

 

これは1週間しかもたない。

 

なぜそんなに会えないのだろうか。

 

なぜ私はこんなに会いたいのだろうか。

 

 

彼に惚れてから二年がたった。

 

まだまだ好きになる気がする。

 

 

 

 

 

今は背中に穴があいている。

 

 

 

 

 

 

ほんとうは

車のライトによって現れる排気ガス

泣くと怒られる斜め前の家の犬
寝癖をオシャレと偽る
はくせん 白線? 白洗。
昼間はオレンジなのに夜になると赤くなる家
すれ違いざまに私の指を見るおじさん
母親におぶられた2歳の男の子
やわらかくて薄い髪の毛

 

ふわふわ ゆらゆら

 

あの頃よく使っていた香水をつけた
つい最近まで子供が遊んでいた公園がコインパーキングに。
車は一台も止まっていない

 

焼き鳥の匂い

たわしたわしたわし

 

あの車のナンバー、私のファーストキスの日

光を追いかける自転車

ファブリーズの匂いがする野球部の男の子たち

1つの自転車を2人で押して歩く女の子たち

 

自殺しないように作られたフェンス

 

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ガチャガチャを見かけてにやけるお兄さん

 

今日は光に当たりたくない退散退散


人の目にも触れたくない
端っこに座ろう

思ったよりも明るい店内だなあ。

 

 

どれもいい。どれも好き。

こんな悲しい日はスタバでブログを書くに限る。

 

はい、ちゃんとしたもの書かなくてごめんなさい。

 

自分が書きたいことを自由に書くことができる空間だよ。

 

 

 

ブログタイトルを変えた。

恋愛依存症女子大生の日記ってタイトルだったが、

この夏休み、私は狂ってしまいそんなレベルではなくなったので、

メンヘラであり、清楚系ビッチであるためメンヘラ清楚系ビッチ女子大生の日記というタイトルに変えた。

 

いや、長すぎるだろ笑笑

 

どうして私はこんなにも男を見下しているのだろうか。

 

なぜそんな見下してるような男の相手をして、なぜ最後には傷つくのだろうか。

 

結果、自分を見下してるのだろうか。

 

 

彼氏が最近優しくなりました。

放置はされているかもしれないが、

自分から連絡をすれば優しく返してくれる。

 

電話をすれば出てくれる。

長い時間付き合ってくれる。

 

優しい声で名前を呼んでくれる。

大好きと気持ちのこもった口調で伝えてくれる。

 

今、私は満たされている。

幸せだ。

 

これが誕生日まで続けばいいのだが。

 

誕生日、

夕方から彼が家に来ることになった。

実家で、家族全員+彼氏で夕食を食べ、ケーキを食べてお祝いをしてくれることになった。

 

完全にノリでそうなったが私はとても嬉しい。

 

毎年毎年憂鬱な誕生日が、

こんなにも楽しみになるなんて。

 

彼氏は、「緊張するけど行きたい」と言ってくれた。

 

素直に嬉しかった。

 

そんな風に言ってくれるとは思っていなかった。

面倒くさい、と言うと思っていた。

 

プレゼント等は期待していないが、一緒に過ごせることが幸せだ。

 

その光景が珍しすぎて楽しいだろう。

 

面白いだろう。

 

面白いことが大好きな私にとってそういう緊張感は大好物だ。

 

楽しみ。

 

彼氏が最近構ってくれた途端、彼が構ってくれなかった時に構ってくれていたお兄さんたちに対して雑な態度をとるようになってしまった。

 

正直もうどうでもいい。

ただ、寂しさの埋め合わせだし暇つぶしだったからだ。

 

今の私には必要はない。

 

まだお兄さんは目標を達成していないから追いかけて来る。

 

目標を達成したら離れるくせに笑

 

もう、ポイッてしてしまいたいが、

なかなかそれが難しい。

 

そういうことが苦手だ。

 

家が近いのもやはりデメリットだった。

 

私はセックスが好きなわけではない。

 

キスも、彼氏との相性が良すぎるため他の人とすると気分が悪くなる。

好きじゃない相手とのキスほど不快な気持ちになるものはないのではないだろうか。

 

好きな人以外とキスはできなくはないが、極力したくない。

 

早く彼としたいなと心の底から思いながらするキスなんか、これっぽっちも良くない。

 

私が1番きらいなキスの仕方は、

口を大きく開けてベロベロされるキスだ。

案外そういうキスをする男の人は多い。

 

口の周りがよだれだらけになる。

汚い。

 

彼氏は本当にキスが上手い。

好きな仕方だ。

とても気持ちがいい。

私がキスだけで満足してしまうくらいだ。

それも手放せない理由の1つになっている。

 

 

彼氏がこのままでいてくれればいいが、きっとそうはいかない。

その時のためにお兄さんをストックしている私。

やっぱりメンヘラ清楚系ビッチだ。

 

とりあえずビッチの部分だけでもなくしたいなと思う。

 

でも経験人数2桁もいってないからビッチではないかも…

 

ビッチの定義って何??

 

わからない。

 

 

まあ見た目からはこんな感じの女ってわかりませんよね。

 

みんな騙される。

 

私なんかに騙されて、清楚だと思って近づく男はダメです。

 

彼氏は騙されませんよ笑

私のこと清楚だと思ったことないらしいから。

 

 

そういう男でないと私はダメだと思う。

 

私に騙されるなんてダメ。

 

 

まあ、自分で騙しにいってるんですけどね(笑)

 

悪い女になりましたね、

 

まだ子どもだから許して。

 

もうすぐ大人になっちゃうよ。

 

変わらなければ。

 

 

帰ろう。

Tinder日記(2)

さっそく3人目に会ったので、書きます。

 

なぜ(2)なのに3人目なのかというと、

1個前のブログにも書いた通り、以前にTinderをやっていた時に一人、クズでかっこいいお兄さんとゆらゆらした過去があるからだ。

 

それで3人目。

 

結論から言うと、最高だった。

最高。

 

めちゃくちゃ楽しいデート?をしただけだった。

 

サクサクっと向こうが決めてきて、

あっという間に会うことが決まり

ランチをすることにした。

 

12時に待ち合わせだった。

 

その時間帯だったので私も何も抵抗がなかった。

 

写真で見たとき、スタバの店員かと思った。

 

そんな雰囲気のかっこいいお兄さん。

 

写真で見るよりもかっこよかった、

いい人な雰囲気があふれ出ていた。

 

こういう人ほど危険かもしれない

 

そんな私の考えはすぐに間違いだとわかった。

 

美味しくておしゃれなお店を知っている、楽しい人だった。

 

本当に楽しくて、こんな彼氏がいたら楽しいんだろうなと思ったくらいだ。

 

私の自慢であり誰よりもいい子な親友に紹介して、

ぜひくっついてくださいと言いたいくらい。

 

とっても素敵なお兄さんだった。

 

すっかり仲良くなって、

友達ができてうれしい、と優しい笑顔で笑った。

 

私の心が洗われた。

 

こんなきれいな心の人がTinderにいるなんて、、、、

 

出会い系も捨てたもんじゃないなと、本気で思った。

 

あたりだった。

 

おかげで最高の人脈が、最高な友達ができた。

 

2つ年上の理系大学生。

 

Tinderの人と会うのはこれが初めてだったらしい。

 

とっても緊張しているのが私にも伝わってきた。

 

それがまた良かった。

適度な緊張感。

 

めちゃくちゃいい。

 

最後には打ち解けて、別れが惜しかったくらいだ。

 

あんな兄がほしい。

 

私の誕生日を祝ってくれるらしい。

 

またご飯を食べに行く約束をした。

 

とても穏やかで素敵な日になった。

 

このお兄さんのことをカフェ兄と呼ぶ。

 

 

カフェ兄はまた会いたい。

 

 

そして今からひげ兄に会ってくる。

TUTAYAにいくらしい、、、なぜだ?

 

まあいいか

家に帰る気分でもないので暇つぶしだ。

 

 

こんな感じでお兄さんと遊ぶ毎日の楽しさに気づいてしまった

清楚系ビッチでした。

 

明日は女子会だ。

女の子と盛り上がる日。

 

Tinderの話はできないなあ。

 

 

 

 

Tinder日記(1)

以前にも少し暇つぶしでやっていたTinderを再開してみた。

面白くて楽しかったのでブログに書くことにした。

 

まず、初めに会うことになったのは、自宅から10分ほどの距離のアパートに一人ぐらしをしている24歳だ。大学生なのだろうか。

 

そんな近い人と会うのは危険かとも思ったが、その距離で親しくできるお兄さんができたら楽しいと思い会ってみることにした。

 

自宅に行くのは危険だと思い、

夜、近所の公園で会うことになった。

 

さすがに相手も大人なので夜の公園で年下の女の子に手を出すほど馬鹿ではないと、そう考えた。

 

写真通りの人で、まあかっこいいのではないかと。

私のタイプではないが、、、

 

ひげを生やしていて、タバコを吸っていて、

どことなくいつかのゆらゆらしたお兄さんに似ていた。

 

ごめんなさい、また調べてしまいました。

彼女がいた。

 

まあそんな風に感じてはいた。

 

彼氏のことや、私のこと、いろいろ話した。

ストレス発散になった。

 

優しいお兄さんで親身に話を聞いてくれた。

 

私の場合、実際に聞いていなくても、

聞いているふりをしてもらうだけで満足する。

 

お兄さんは聞いていなかったかもしれない。

 

このお兄さんのことを、いまから、ひげ兄と呼ぶ。

 

ひげ兄は優しいお兄さんだが、Tinderの8割ほどを占める悪いお兄さんだった。

 

悪くはないかもしれない。

 

自分の欲求に正直なだけだ。

 

きっと今の彼女だけでは満足できないのか、

他にも求めたくなってしまう性欲の持ち主なのかもしれない。

 

 

公園でよかった。

 

 

まあ、思った通りだったので何とも思わなかった。

 

写真よりかわいいとほめてもらえて私もうれしかったので良かったとしよう。

 

 

その日、

私の友達の中で最もビッチな友達に言われた。

「清楚系ビッチじゃん!!」

 

 

そうなんです。私もこの前、ふとそうなのではないかと思い

清楚系ビッチについて検索してみると、

まあ当てはまる、当てはまる。

 

一番厄介だなと思っていた女になってしまったのだろうか。

 

メンヘラ清楚系ビッチとか厄介すぎる、、、、

 

 

そのビッチな友人に


「好きなうちはずーっと好きでいて、追いかけまくって、

もうこいつほんと無理だ!って思うまで追い続ければ、

別れてから引きずったりしないしスッキリ忘れられるよ」

 

 

と言われたので今の彼のことをとことん好きでいようと思ったそんな日でした。

 

 

刺激的で楽しい日だった。

 

 

Tider2人目も下心ある悪いお兄さんでしたって話。

 

この時の私は、Tinderで健全な出会いができるなんて思いもしていなかった。

 

 

Tinder飽きてきたからそろそろやめるけれど笑

 

まとまらない、

まとまらないけれど、

 

公園で会うと、手を出されないという安全保障の代償として

蚊に献血をしなくてはいけない。

 

私は一時間で脚だけで10か所献血として、穴をあけられた。

 

かゆい。

 

そんな秋初めの夜だった。

ついに猫になりました。

ついに、

ついに猫になりました。

憧れの彼に撫でてもらいました。

 

このブログを書くのは危険かと思ったが、書くことにした。

 

憧れの彼が家に来た。

結構緊張していたしそれなりに楽しみにしていた。

ドキドキとはこのことだろう。

 

私が緊張していたことに気が付いていただろうか。

 

少し高いところから見る景色、坂道、一歩後ろを歩く彼

 

どれも刺激的だった。

 

面白いと思った。

 

彼が笑うもの、彼が面白いと思うもの、興味を持つもの

 

それを見ているだけでとても楽しかった。

 

彼がたまに話し出す面白い話、もう忘れたけど

面白かった。

 

ガードレールをまたいだ。

「さすが、またぐプロ」

 

彼はそういって自分で笑っていた。

 

面白いと思った。

 

ソファーの上に寝転ぶ彼、ソファーの隅に座る私、

 

彼が難しそうな本(参考書だろうか?)を開く。

 

あの大好きな魅力的な手でページをめくる。

 

触れたい、触れられたい

 

そう思い続けてきたあの手。

 

彼に恋愛感情を抱いたことはもちろんない。

 

ペットが飼い主にすり寄りたくなるのはこんな気持ちなのだろうか。

 

なでられたい。

そう思っていたら、彼が「撫でてあげようか」

 

そう言ってきた。

 

私の下心なんて全部お見通しらしい。

 

頭をまるで猫のように撫でてくれた。

気づいたら私は彼の腕の中で眠っていた。

 

猫になったのだ。

 

とても心地の良い夢を見た気がする。

わからないけれど。

 

彼の鼓動が速い。

通常の心拍数より明らかに速い。

彼の胸に耳を当て鼓動を聞く。

 

そういう職業を目指している

 

これはただの言い訳。

 

彼は意識的に鼓動を遅くした。

心地の良い音だ。

 

少し汗ばんだ彼は、男のにおいがした。

男性ホルモンが強い人の香りだった。

 

そこで私ははっとした。

彼も男なのか。そうか。

 

性別というものを忘れていたよ。

 

私の彼氏は男っぽくない。

私よりもかわいい彼氏は男のにおいがしない。

 

男性恐怖症になった時期があった私は彼氏のにおいに安心していた。

 

今ではそんなの嘘みたいだ。

男のにおいに緊張はしたものの新鮮な気持ちになった。

 

彼が私をあの猫のように撫でる。

あの犬のように軽く指でとんとんとん。

 

ただ、彼にとって私は一応女の子に見えていたらしい。

女子大生だと。

 

「人間だと思わないで」

 

私は何をお願いしているのだろうか。

 

彼は年頃の男なのに。

 

申し訳ない。

 

今日はだめなのでまた今度、そう思った。

 

また今度があるかないかは彼のゆらゆらな気分次第。

 

私のゆらゆらな気持ち次第。

 

今日は本当に楽しい時間だった。

 

彼の手を触っていた私は変態女子大生という感じだっただろうか。

 

写真も撮った。もちろん手の。

 

帰宅後、一つ一つ思い返しながらその写真を眺めた。

 

私は手フェチだ。

改めて実感した。

 

私が高校時代、彼の隣の席だった時から夢見ていたことは達成できた。

 

達成してしまった。

 

叶えてはいけない夢だったかもしれない。

 

もっともっととほしくなってしまう。

 

そんな欲張りな悪い女なのだろうか。

 

悪い子なのは確実。

 

 

 

 

そんな風に過ごしていたら予想外のハプニングが発生。

 

祖母が突然訪問してきた。

月に一度京都から新幹線で来るのだが、日付を把握していなかった。

 

焦った。

 

予想通り、母にその話が伝わり、

帰宅後。

「どういうことなの?ここに座りなさい。事情を説明しなさい。」

 

という懐かしの事情聴取が始まった。

 

なんとなく説明したらあっさり許してもらえた。

 

彼氏を家に入れたときものすごく怒られたのは、あれは何だったのだろうか。

 

祖母と母と妹に、

彼の面白いところや私が人間として惹かれると思うところなど、彼について語った。

止まらなかった。

 

 

ああ、私はこんなにも彼が好きなのかと思った。

 

それは、私が彼氏を好き、愛おしいと思う気持ちとは全く別で、

 

憧れ、興味、尊敬、飼い主、飼い主、興味、面白い、飼い主

という感じだろうか。

 

 

彼に飼われている犬になりたい。

猫を飼っていないならば、猫として、どうだろうか。

 

猫にしては寂しがり屋だし、かまってちゃんすぎるなあ

 

 

そんな感じで、今日、少しの時間だったが

彼の猫になれた。

 

私がそう思ったので、彼はそう思っていなくても問題ない。

 

お散歩も楽しかった。

あれ、猫ってお散歩を飼い主とするっけ?

 

犬のほうが私にはあっているかもしれない。

 

ただ、猫という言葉が好きだから猫でいいや。

 

 

実は、人間でもいいやと思っていたが、

これは問題発言なのでここだけの話。

 

 

 

 

このどうでもいい、私のさみしがり屋をこじらせた尻軽日記は何も面白くないのだが、

記しておかないと忘れてしまいそうだったから、

せっかくだからブログのネタにした。

 

 

(超えてはいけないラインを超えないで済んだのは私が女の子の日だったからだろうか。)よかったとも思うし、残念だったとも思う。

 

 

実は、唯一、好きではないがそういうことをしたいと思った人間が彼だ。

 

それくらい魅力的。

 

背中はタイプではなかった。

 

肉食動物の目をしていた。

 

私があげたコンドームがカバンの中に入っていた。

そうだよなあ。

 

それがその年齢の男の子なら普通だ。

 

案外彼も普通の男の子だった。

 

がっかり?

いや、まったく。

 

面白いです。

 

 

そう今日の感想は、

 

面白くて刺激的で安心できてそのまま猫になっちゃった。わーい。

 

そんな日でした。

 

 

 

 

 

お散歩長かったから疲れた。

 

さみしさ紛れた。

 

もう夏のせいにはできないね。

 

秋のせいだ。

 

おやすみなさい。